Ø-SODOX / MUSIC VIDEO / 2025
2025

- CREATED
- 2025
- SCREENING
- AI劇場
- IMAGE
- Midjourney
- VIDEO
- Kling
01 / THE BEGINNING
映画館で出会う、
まだ見ぬ未来。
この作品は、Norihikoさんが主催する「AI劇場」で上映するために制作しました。映画館を貸し切り、AIでつくられた作品をスクリーンに映す。そんな面白い試みが、制作のきっかけです。
テーマは、2025年を境にAIの力で世界が大きく変わっていくのではないか、という予感。ツールの進化を言葉で説明するだけでなく、その先にある景色を、音楽とビジュアルで感じてもらいたいと考えました。

02 / THE VISION
変わるのは、
画面の中だけじゃない。
都市も、自然も、人と機械の距離も。見慣れたものに、まだ存在しない形や質感を重ねています。AIによる変化を、ひとつの未来の風景として想像したビジュアルです。

03 / ART DIRECTION
人物だけでなく、
世界の空気をそろえる。
制作した2025年当時は、カットをまたいでキャラクターを同じ姿に保つことが、今ほど簡単ではありませんでした。そこで大切にしたのが、作品全体の雰囲気をそろえることです。
画像づくりにはMidjourneyを使用。白と赤の配色、緻密な装飾、使い込まれた金属の質感。人物、ロボット、建築、植物に共通する表情を持たせることで、場面が変わっても同じ世界にいるように感じられる映像を目指しました。


04 / FROM IMAGE TO MOTION
一枚の世界を、動きのある時間へ。
動画生成のほとんどにはKlingを使っています。画像でつくった世界観を出発点に、動きと時間を加えていく。静止画での雰囲気づくりが、映像全体をつなぐ土台になりました。
05 / LOOKING BACK IN 2026
あのときの予感は、
今につながっている。
2026年の今、振り返ってみると、「AIで世界は大きく変わる」という当時の予想は、それなりに正しかったのではないかと感じています。
この作品の風景がそのまま現実になった、ということではありません。想像していたことを、個人でも映像として形にできる。その可能性が広がっていく感覚を、2025年の自分なりに記録した一本です。

未来を待つだけでなく、
まずは、自分の手で描いてみる。
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