AI FREAK / CREATIVE PROJECTS

作品紹介.

アイデアを、ひとつの世界に。

AIツールの使い方を伝えるだけでなく、実際に作品をつくることで「こんな表現もできるんだ」と楽しんでもらいたい。映像、音楽、キャラクターなど、さまざまなスタイルで創作の可能性を探っています。ここでは、3つのオリジナルプロジェクトと、その制作の背景をご紹介します。

BRAIN BUSTERSの仲間たちの集合ビジュアル

01 / FILM & STORY

BRAIN BUSTERS

キャラクターから、物語のある映像へ。

人とロボットが暮らす未来。機械たちの異変に向き合う、個性豊かな仲間たちを描くオリジナルの3DCGアニメーションシリーズです。新人レンと相棒バグ、そして仲間たちの出動を通して、ロボットの記憶や意思に触れていきます。

制作について

登場人物の顔や衣装、持ち物、暮らす空間までを考え、ひとつの世界として組み立てる。キャラクターデザインで終わらせず、表情や動き、会話を重ねて物語を届けることに挑戦しています。

第一話は「ニコの暴走」。ユーモアやアクションの先にある、ロボットと人の関係にも目を向けて楽しんでもらえたらと思います。

近未来の衣装をまとったØ-SODOXの5人のメンバー

02 / MUSIC & VISUAL

Ø-SODOX

先入観を0に、異端を主役に。

AI FREAKが手がけるAIアーティストプロジェクト。AIによる音楽制作の可能性を、オリジナルの楽曲とアーティストのビジュアルを通して探っています。

制作について

一曲の空気に合う歌声やサウンドを考え、その音楽を歌う人物や衣装、ジャケット、MVへとイメージを広げる。音楽とビジュアルを行き来しながら、架空のアーティストの世界をつくっています。

実写のような歌唱シーンからアニメの世界まで、映像の見せ方もさまざまです。専用ページには楽曲をまとめているので、まずは気になる一曲をYouTubeで聴いてみてください。

森の村で暮らす、野菜の姿をした小さな住人たち

03 / CHARACTERS & WORLD

Vegetable Village

森の奥、小さな住人たちの暮らし。

にんじん、かぼちゃ、カリフラワー。身近な野菜が、空想の森に暮らす住人になったオリジナルのキャラクターシリーズです。

制作について

皮や葉の質感を顔や身体に生かし、着古した服、小さな道具、森に灯る明かりを重ねていく。「この子はどんな暮らしをしているんだろう」と、見た人がその先を想像したくなる世界を目指しています。

一枚のビジュアルから、表情や仕草のあるショート動画へ。DUMMY CREATiONのInstagramなどで、住人たちの姿や小さな冒険を発信しています。専用ページでは、それぞれのキャラクターと映像を紹介しています。